菊花賞2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の菊花賞の着順は1着:コントレイル、2着:アリストテレス、3着:サトノフラッグとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2020年10月25日(日) | 4回京都6日 | 15:40 発走
第81回 菊花賞(GI)芝・右・外 3000m
Kikuka Sho(Japanese St. Leger) (G1)
2020年・菊花賞の動画
昨年の菊花賞はワールドプレミアが制していた。
2020年・菊花賞の結果
1着:コントレイル
2着:アリストテレス(クビ)
3着:サトノフラッグ(3-1/2馬身)
4着:ディープボンド(クビ)
5着:ブラックホール(クビ)
6着:ロバートソンキー
7着:ヴェルトライゼンデ
8着:ヴァルコス
9着:ガロアクリーク
10着:バビット
11着:マンオブスピリット
12着:サトノインプレッサ
13着:ディアマンミノル
14着:ターキッシュパレス
15着:ダノングロワール
16着:レクセランス
17着:ビターエンダー
18着:キメラヴェリテ
勝ちタイム:3.05.5
優勝騎手:福永 祐一
馬場:良
レース後のコメント
1着 コントレイル(福永祐一騎手)
「思っていた以上に接戦になった。相手の脚もよかったのでなんとかしのいでくれと思っていたが、馬が頑張ってくれた。改めて凄い馬だと思った。いいスタートを切ってくれたが、折り合い面でうまくリラックスさせることができなかった。2着馬がずっと後ろにいて、コントレイルがエキサイトしていたが、なんとか我慢してくれた。最後の直線は、相手の馬の手応えがよくて“まずいな”と思ったが、馬を信じて強い気持ちでいた。本当に長い距離お疲れ様と声を掛けたい」
2着 アリストテレス(C.ルメール騎手)
「とてもうれしい。すごくいい競馬。スタートしてからいいポジションが取れて、コントレイルの外でずっといいリズムでマークできた。直線は2頭でのファイトになり、ラスト150メートルはこの馬のフルパワーを使えた。負けたけどうれしい。コントレイルは強い。おめでとう」
(音無秀孝調教師)
「文句は1つもない。来年の天皇賞(春)が楽しみになった。ルメールさんはさすが」
3着 サトノフラッグ(戸崎圭太騎手)
「状態はすごく良かった。いいリズムで行けて、最後でいい脚を見せてくれた」
(国枝栄調教師)
「しまいは来てる。よかったと思う」
4着 ディープボンド(和田竜二騎手)
「自分のリズムで淡々と進められた。決め手の差はあるが、崩れず走れた。距離は長くてもいいし、どこかでチャンスがあるはず」
5着 ブラックホール(藤岡佑介騎手)
「悔しい。3着に何とかと思ったけど、少し届かなかった。思った以上にいいポジションを取れたし、折り合いも問題なかった」
6着 ロバートソンキー(伊藤工真騎手)
「道中ロスなく、リズムよく運べた。最後もいい脚を使ってくれている」
7着 ヴェルトライゼンデ(池添謙一騎手)
「スタートして促してあの位置を取りました。1、2着馬を見ながらの、いいポジションだったと思います。ただ、3コーナーで先に動く形になったのが(2頭と)違いました」
9着 ガロアクリーク(川田将雅騎手)
「3000メートルでも、とてもいいリズムで走り切ってくれました」
10着 バビット(内田博幸騎手)
「スタートを出て、2番手でもリズムよく行けた。最後はばててしまった」
11着 マンオブスピリット(M.デムーロ騎手)
「調教は動くが、競馬では頑張り切れない。右回りはいいと思ったが、直線は全然だった」
12着 サトノインプレッサ(坂井瑠星騎手)
「コントレイルの後ろにつけて勝負に行きました。2周目の3コーナーまでは手応えも良かったんですが、最後に脚が上がりました」
13着 ディアマンミノル(幸英明騎手)
「3、4コーナーを手応えよく来たんですが、直線を向いて脚をとられて、手応えがなくなりました」
14着 ターキッシュパレス(富田暁騎手)
「最後まで頑張ってくれていました。いい経験になったし、自己条件なら十分やれます」
15着 ダノングロワール(北村友一騎手)
「コントロールが利き、乗りやすい馬。これから良くなってきそうです」
16着 レクセランス(松山弘平騎手)
「スタートをうまく出て、リズムよく運べたけど、今日は終始、内にもたれる面が出ていた」
17着 ビターエンダー(津村明秀騎手)
「ゆっくり出して、最後方でしたが、3コーナーから上がっていけず、距離が長かった」
18着 キメラヴェリテ(松若風馬騎手)
「ゲートを決めて、やりたい競馬はできましたが、最後はいっぱいになりました」
勝ち馬プロフィール
コントレイル(Contrail)牡3/青鹿毛 矢作 芳人(栗東)
父:ディープインパクト 母:ロードクロサイト 母父:Unbridled s Song
馬名の由来:飛行機雲