朝日杯フューチュリティステークス2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の朝日杯フューチュリティステークスの着順は1着:サリオス、2着:タイセイビジョン、3着:グランレイとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2019年12月15日(日) | 5回阪神6日 | 15:40 発走
第71回 朝日杯フューチュリティステークス(GI)芝・右・外 1600m
Asahi Hai Futurity Stakes (G1)
2019年・朝日杯フューチュリティステークスの動画
昨年の朝日杯フューチュリティステークスはアドマイヤマーズが制していた。
2019年・朝日杯フューチュリティステークスの結果
1着:サリオス
2着:タイセイビジョン(2-1/2馬身)
3着:グランレイ(1-1/4馬身)
4着:タガノビューティー(クビ)
5着:プリンスリターン(1-1/4馬身)
6着:ジュンライトボルト
7着:ビアンフェ
8着:ラウダシオン
9着:ウイングレイテスト
10着:レッドベルジュール
11着:トリプルエース
12着:カリニート
13着:マイネルグリット
14着:エグレムニ
15着:メイショウチタン
16着:ペールエール
勝ちタイム:1.33.0(レースレコード)
優勝騎手:R.ムーア
馬場:良
レース後のコメント
1着 サリオス(R.ムーア騎手)
「いい馬に乗せてもらって光栄です。確かに馬場は速いですが、幼いところを見せながらのレースレコードなので、まだまだ強くなりそう。このまま維持できれば将来が楽しみな馬です」
2着 タイセイビジョン(武豊騎手)
「思った通りの競馬ができました。ペースも速くて前が止まるかと思ったけど、勝った馬が強かった。マイルでも折り合ったし、出来も良く、厩舎スタッフの工夫が生きたね」
3着 グランレイ(池添謙一騎手)
「展開も向きましたが、長くいい脚を使ってくれました。まだ頭が高い走法で、口向きも幼く、上に上に向いて走っている現状。これからの馬ですし、来年が楽しみです」
4着 タガノビューティー(和田竜二騎手)
「返し馬の乗り味も良かったし、ゲートも出た。展開もはまってくれました。まだ子どもっぽいけど、脚力は通用する。能力は高いですよ」
5着 プリンスリターン(原田和真騎手)
「後ろからでも競馬ができました。外に持ち出すのに時間がかかって、かぶされる場面もありましたが、立て直してからもうひと伸びしてメンタルが素晴らしいですね」
6着 ジュンライトボルト(岩田康誠騎手)
「直線盛り返しましたが、右にもたれていました。それでもここまで走れて能力がありますね」
7着 ビアンフェ(藤岡佑介騎手)
「ゲートはスムーズでいいペースでいった。踏ん張ってはいるが少し苦しいところだった。能力は素晴らしいので来年に期待です」
8着 ラウダシオン(C.ルメール騎手)
「16番枠からいいポジションをとれた。直線は狭いところに入ってリズムとバランスが悪くなった。まだ伸びてはいたが、距離は少し長いかも。最後は疲れていた」
9着 ウイングレイテスト(松岡正海騎手)
「まだ幼い現状。今日みたいにタフな競馬だと、もろさが出ました。ゆくゆくは大きい舞台でもやれる馬ですよ」
10着 レッドベルジュール(C.スミヨン騎手)
「脚のフォームがバラバラでスムーズに走れていなかった。スタートも良くなかった。スタートとフォームが前走と違っていた」
11着 トリプルエース(W.ビュイック騎手)
「勝ち馬の横で最後は苦しくなった。初めての強い相手。距離は前走も走っていたが、時計が速かった。これから春に期待したい」
12着 カリニート(幸英明騎手)
「最後も負けている感じはなかったけど…。これからの馬です」
13着 マイネルグリット(国分優作騎手)
「返し馬の雰囲気なんかは前回より良かったんですが、付いていくのに精一杯でした」
14着 エグレムニ(福永祐一騎手)
「距離も長いかなぁ」
15着 メイショウチタン(松山弘平騎手)
「スタートが速くて自分の競馬はできた。少しイレ込みがあって精神的に成長してくれれば。いいスピードを持っているので生かせればいい」
16着 ペールエール(O.マーフィー騎手)
「ゲートがスムーズでいいポジションはとれた。向こうのコーナーに入って馬が止まる感じがした。何もなければいいが、理由が分からない。安田厩舎にはいい馬に乗せてもらっているのでかなり残念です」
勝ち馬プロフィール
サリオス(Salios)牡2/栗毛 堀 宣行(美浦)
父:ハーツクライ 母:サロミナ 母父:Lomitas
馬名の由来:ローマ神話に登場する戦闘の踊りの発明者。母名より連想