チャーチルダウンズカップ2025の結果・動画をまとめた記事です。2025年のチャーチルダウンズカップの着順は1着:ランスオブカオス、2着:アルテヴェローチェ、3着:ミニトランザットとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2025年4月5日(土) | 2回阪神3日 | 15:30 発走
第34回 チャーチルダウンズカップ(GIII)芝・右 1600m
Churchill Downs Cup(NHK Mile Cup Trial) (G3)
2025年・チャーチルダウンズカップの動画
2025年・チャーチルダウンズカップの結果
1着:ランスオブカオス
2着:アルテヴェローチェ(1-3/4馬身)
3着:ミニトランザット(アタマ)
4着:スリールミニョン(1/2馬身)
5着:モンテシート(1-1/4馬身)
6着:アスクセクシーモア
7着:ジーティーマン
8着:ワンモアスマイル
9着:ツーエムクロノス
10着:モンタルチーノ
11着:フォルテム
勝ちタイム:1:32.2
優勝騎手:吉村 誠之助
馬場:良
レース後のコメント
1着 ランスオブカオス(吉村誠之助騎手)
「本当にうれしいです。道中はいいスタートを切って、折り合いに専念しようと思っていました。いい感じで前に壁を作って運べましたし、開いたスペースは一瞬だったのに、ひるまずにいい脚を使って、突っ込んでくれました。今日はいい勝ち方をしてくれて、強い内容だったと思います。(NHKマイルカップに)権利を取って向かうより、勝ち切って向かいたいと思っていました。G1の舞台でも能力の高い馬なので、やれると思います」
(奥村豊調教師)
「非常にいい勝ち方でした。現状では大きな課題はないかなと思います。(今後は)もちろん、東京(NHKマイルカップ)に行きます。左回りや長距離輸送など経験していないところもありますが、厩舎として準備して臨みたいです」
2着 アルテヴェローチェ(佐々木大輔騎手)
「落ち着いていましたが、ゲートをうまいこと出してあげられませんでした。強い競馬をしていますが、勝ち馬にうまいこと立ち回られました」
3着 ミニトランザット(鮫島克駿騎手)
「ひそかに一発を狙っていました。はまるならこういう競馬かなと思っていました。前走の敗因がつかみきれない中、フレッシュな方が動ける感じです。レース前うるさかったですが、血統的に仕方ありませんし、らしさが出ている方がいいのかなと。うまく立ち回れました」
4着 スリールミニョン(幸英明騎手)
「直線に向いた時の手応えが良かったですし、伸びているんですけど…。能力はありますし、これからが楽しみです」
5着 モンテシート(西村淳也騎手)
「あの子のペースで、いいペースで行けました。最後の坂を上がって、疲れてしまった」
6着 アスクセクシーモア(岩田望来騎手)
「絶好の位置で、絶好の手応えでしたが、ビュッと伸び切れませんでした。まだこれからの馬ですし、悲観する内容ではなかったと思います」
7着 ジーティーマン(北村友一騎手)
「スイッチのオンとオフの中間がつくれず、難しかったです。流れに乗って、かつコントロールするのが理想なのでしょうが、我が強いので…」
8着 ワンモアスマイル(岩田康誠騎手)
「もう少し脚を使えるかと思ったけど、追い出してからアレッという感じでした」
9着 ツーエムクロノス(団野大成騎手)
「自分の競馬はできました。今日は相手も強かったです。また自己条件で頑張ってくれれば」
10着 モンタルチーノ(浜中俊騎手)
「まだまだこれからの馬だと思います」
11着 フォルテム(池添謙一騎手)
「先行してハナの馬の後ろから。前に行く馬ですから。自分の競馬をしたけど、重賞ですし、この経験から1勝クラスで頑張ってくれたら」
勝ち馬プロフィール
ランスオブカオス(Lance of Chaos)牡3/黒鹿毛 奥村 豊(栗東)
父:シルバーステート 母:ハイドラン 母父:ローエングリン
馬名の由来:混沌に対する槍