ドバイシーマクラシック2025の結果・動画です。ドバイで行われたドバイシーマクラシックの着順は1着:Danon Decile(ダノンデサイル)、2着:Calandagan、3着:Durezzaとなりました。レースの詳しい結果、動画をご覧ください。
ドバイシーマクラシック(Dubai Sheema Classic)
2025年4月5日、ドバイ・メイダン競馬場
芝2410m、G1、9頭
2025年・ドバイシーマクラシックの動画
2025年・ドバイシーマクラシックの結果
1着:Danon Decile・ダノンデサイル
2着:Calandagan(1-1/4馬身)
3着:Durezza・ドゥレッツァ(1-1/2馬身)
4着:Rebel’s Romance(クビ)
5着:Giavellotto(3-1/4馬身)
6着:Cervinia・チェルヴィニア
7着:Shin Emperor・シンエンペラー
8着:Deira Mile
9着:Calif
勝ちタイム:2:27.05
勝利騎手:Keita Tosaki
馬場:Good
レース後のコメント
1着 ダノンデサイル(戸崎圭太騎手)
「特別な馬ですね。プレッシャーがあったので。応援ありがとうございました。ベリーベリーハッピー」
(安田翔伍調教師)
「今まで違った環境の中でよく頑張ってくれた馬もですし、しっかりエスコートしてくれた戸崎騎手、ここに至るまでレースを教えてくれた横山典弘騎手に感謝の気持ちでいっぱいです。レースに行くまでにちょっとエキサイトすることがあったり、ほかの馬を恋しがったりしたんですけど、馬場に出てからはいい集中力でレースを迎えられました。(イギリスなど、この後の予定。ヨーロッパ遠征など今後について)この勝利ですごく可能性は広がったと思いますが、まずはこの素晴らしいメンバーでレースをしたことで疲労もあると思うので、そのへんのケアをしたうえでになります」
3着 ドゥレッツァ(尾関知人調教師)
「戦前の打ち合わせ通り、イメージ通りの競馬をしてくれた。ゲートも出られましたし、いいポジションから勝ちに行く競馬をしてくれた。最後に後ろの2頭に差されましたが、自分の競馬はできました。悔しいですが、勝った馬と2着馬が強かった。2度目の海外遠征でいい感じで気合も入っていて、パドックからいい雰囲気で競馬に向かえました。体も増えているような感じでしたし、成長している。ジョッキーも勝てると思ったと言ってくれたし、すごくいい馬だと。勝ったのが日本馬ですし、またどこかで対決して勝てるように頑張りたいですね」
6着 チェルヴィニア(C.ルメール騎手)
「ダノンデサイルの隣で良いポジションでしたが、直線で脚を伸ばすことができませんでした。原因はちょっと分からないです」
勝ち馬プロフィール
勝ち馬:ダノンデサイル(Danon Decile)
父:エピファネイア 母:トップデサイル 母父:Congrats
馬名の由来:冠名+母名の一部