フェアリーステークス2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年のフェアリーSの着順は1着:ライラック、2着:スターズオンアース、3着:ビジュノワールとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2022年1月10日(月) | 1回中山4日 | 15:35 発走
第38回 フェアリーステークス(GIII)芝・右 1600m
Fairy Stakes (G3)
2022年・フェアリーステークスの動画
2022年・フェアリーステークスの結果
1着:ライラック
2着:スターズオンアース(クビ)
3着:ビジュノワール(1-1/4馬身)
4着:フィールシンパシー(クビ)
5着:ブルトンクール(クビ)
6着:スクルトゥーラ
7着:ニシノラブウインク
8着:ヴァンルーラー
9着:エバーシャドネー
10着:エリカヴィータ
11着:テーオーシャルマン
12着:スピードグラマー
13着:ユキヤナギ
14着:ウラカワノキセキ
15着:ポケットシンデレラ
16着:スプリットザシー
勝ちタイム:1.35.2
優勝騎手:M.デムーロ
馬場:良
レース後のコメント
1着 ライラック(M.デムーロ騎手)
「すごいですね。いい脚。(昨年のターコイズSを勝った)ミスニューヨークみたいだった。気が難しいところがあって急にテンションが上がったりする。きょうもゲートに入るときは大人しかったけど、入ったらイライラして出遅れたし、二の脚も遅かった。ただ、こないだ(京都2歳S8着)は(前に行って)脚がなくなってしまったので、今回はじっくり脚をためていこうと。流れも良かったし、3コーナーではものすごい手応えでこれなら負けないと思った。早く先頭に立ちたくないから少し追い出しを我慢してだいぶ外を回ることになったけど、直線に向いてからの脚はすごかったね。クラシックでもやれるんじゃないかな。小さい馬だけど、心が強い馬だから。落ち着いて走れればいい脚を使うし、これからも楽しみ」
(相沢郁調教師)
「スタートが悪く、あんなはずじゃないとソワソワしてしまった。前走は比較対象じゃない。これが本当の姿。今日は出遅れたが、上がっていった時に、もしかしてと思った。1600の馬ではない。今日はマイナス体重だったが、カイバを食べていてもこの体重。まだまだ伸びしろがあり、まだ子供。デビュー前から期待の馬で、調教で跨った騎手からも評価が高く、重賞級の馬だと言われていた。今後は未定だが、もう少し距離があれば…」
2着 スターズオンアース(石橋脩騎手)
「前走は馬に気を乗せて追走していた分、ギアが入らなかった感じでしたので、今回はリズム重視で挑みました。直線までいい感じで運べました。ただ、内を突いた分少しのめってしまい右にモタれてしまいましたね。それでも力は出せたと思います」
3着 ビジュノワール(大野拓弥騎手)
「スタート後に寄られて引っ張る形になってしまった分、そこでエキサイトしてしまいました。ただ、直線で外へ出してからの伸びはかなり良かったですし、今後が楽しみです」
4着 フィールシンパシー(坂井瑠星騎手)
「上位の馬とは決め手の差はあったが、直線はしっかり反応したし、センスがいい」
5着 ブルトンクール(菅原明良騎手)
「折り合いはついたし、センスがいい。よく頑張ったし、持ち味は生かせた」
6着 スクルトゥーラ(横山武史騎手)
「長く使える脚はそれほどないと思っていたし、直線の坂もこたえた感じ。それでも思い描いた競馬はできたし、もっと良くなる」
7着 ニシノラブウインク(三浦皇成騎手)
「道中はいい位置で運べたし、前が空いてからも反応した。上がりが速い中でよく頑張った」
8着 ヴァンルーラー(戸崎圭太騎手)
「調子は良さそうだったし、流れにも乗れたが、もう少し力をつけてからの方が良さそう」
9着 エバーシャドネー(藤岡佑介騎手)
「内枠だったので、もう1、2列前で運びたかったが、スタートで仕掛けたらバランスを崩した」
10着 エリカヴィータ(C.ルメール騎手)
「何もできなかった」
(国枝栄調教師)
「スピードに一番乗ったところでトモをとられた。戻ってきてからは問題なかった」
11着 テーオーシャルマン(横山和生騎手)
「直線で仕掛けてからも反応したし、芝の走りも良かった。しぶった馬場ならおもしろいかも」
勝ち馬プロフィール
ライラック(Lilac)牝3/鹿毛 相沢 郁(美浦)
父:オルフェーヴル 母:ヴィーヴァブーケ 母父:キングカメハメハ
馬名の由来:北海道の代表的な花の名