函館スプリントステークス2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年の函館スプリントSの着順は1着:ナムラクレア、2着:ジュビリーヘッド、3着:タイセイアベニールとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2022年6月12日(日) | 1回函館2日 | 15:25 発走
第29回 函館スプリントステークス(GIII)芝・右 1200m
Hakodate Sprint Stakes (G3)
2022年・函館スプリントステークスの動画
2022年・函館スプリントステークスの結果
1着:ナムラクレア
2着:ジュビリーヘッド(2-1/2馬身)
3着:タイセイアベニール(3/4馬身)
4着:レイハリア(アタマ)
5着:キャプテンドレイク(クビ)
6着:キルロード
7着:ヴェントヴォーチェ
8着:ダイメイフジ
9着:ローレルアイリス
10着:シゲルピンクルビー
11着:ファーストフォリオ
12着:ボンセルヴィーソ
13着:ライトオンキュー
14着:ペプチドバンブー
15着:プルパレイ
16着:ビアンフェ
勝ちタイム:1.07.2
優勝騎手:浜中 俊
馬場:良
レース後のコメント
1着 ナムラクレア(浜中俊騎手)
「ホントに強かったですね。うれしいです。最初のポジションをとることだけに集中していて、いいポジションをとれたし、斤量も軽いので力で押し切ってくれるだろうと思っていました。道中の手応えもよく、GOサインを出してもしっかり反応したので。ラストもかわされることはないだろうなというぐらいの伸びでした。お父さんのミッキーアイルに似て、すごくスピードと瞬発力に秀でた馬だと思います。そこが武器でもあるし、今後の可能性がホントに大きく広がったと思います。短距離にシフトして強い競馬をしてくれました。さらに強い相手と戦っていくことになりますが、ナムラクレアなら十分やってくれるんじゃないかなと期待しています」
2着 ジュビリーヘッド(横山和生騎手)
「滞在で涼しい中で具合も良かった。よく頑張ってくれた」
3着 タイセイアベニール(鮫島克駿騎手)
「最内を狙って行って、最後は徐々に空いてきた。3着でも内容は悪くなかった」
4着 レイハリア(松岡正海騎手)
「きっかけが欲しいと思っていましたから、ペースが速いのは分かっていましたけど、早めの競馬をしました。この先に繋がってくれたらと思います」
5着 キャプテンドレイク(藤岡康太騎手)
「流れが速いのもありますが、このクラスだとどうしても初速がつきません。開幕週でしたが、よく差を詰めていますし、力をつけています」
6着 キルロード(菊沢一樹騎手)
「ペースは速かったけど、主張していくしかないから行きました。しんどかったです」
7着 ヴェントヴォーチェ(西村淳也騎手)
「ゲートもいつも通り出てくれました。ペースが速く、ついていくのに精一杯でした。その分、余力がなかったです」
8着 ダイメイフジ(菱田裕二騎手)
「プランとは違うレースになったけど、ロスなく運べていい脚を使ってくれた」
9着 ローレルアイリス(川又賢治騎手)
「悲観する内容ではありませんし、外枠でなければもっとやれたと思います。このクラスでも全然やれる馬です」
10着 シゲルピンクルビー(和田竜二騎手)
「流れが速くて脚がたまりきらなかった。斤量が軽い馬についていけなかった」
11着 ファーストフォリオ(武豊騎手)
「自分の競馬でラストはきているんですけどね。今ならもう1ハロン距離があってもいい」
12着 ボンセルヴィーソ(池添謙一騎手)
「3角で外から押し込められる形になって、ポジションが下がったのが痛かった」
13着 ライトオンキュー(古川吉洋騎手)
「良馬場で58kg、この時計はさすがにきつかったです」
14着 ペプチドバンブー(松田大作騎手)
「久しぶりの芝、久しぶりの1200mでしたが、思ったより最後は頑張ってきていました。目先を変えて、この条件でしばらく行くのも良いかもしれません」
15着 プルパレイ(M.デムーロ騎手)
「詰まってしまいました。スムーズなら1200mでもやれる感じがします。良い馬ですが、今日は残念でした」
16着 ビアンフェ(藤岡佑介騎手)
「いつも通り注文をつけてハナへ行きました。馬は落ち着いていたし、いい雰囲気だと思っていましたけど、今日はしまい粘り込めませんでした」
勝ち馬プロフィール
ナムラクレア(Namura Clair)牝3/青鹿毛 長谷川 浩大(栗東)
父:ミッキーアイル 母:サンクイーン2 母父:Storm Cat
馬名の由来:冠名+女性名より