大阪杯2025の追い切り・コメントの記事です。大阪杯の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
2025年4月6日(日) | 2回阪神4日 | 15:40 発走
第69回 大阪杯(GI)芝・右 2000m
Osaka Hai (G1)
目次
大阪杯2025の追い切りをチェック!
大阪杯に出走を予定している馬たちの追い切りタイム・コメントです。
アルナシーム
1週前追い切り
栗東・CW・良(横山典)
6F 77.9-63.6-50.0-36.1-11.3(一杯)
「1週前なので、しっかり追い切った。時計も出て、力むことなく鞍上(横山典)の指示に従って動けていた。今は折り合いの心配がなく、2000メートルの方がいい」
最終追い切り
栗東・CW・良(助手)
5F 66.4-51.1-36.5-11.3(強め)
「前に馬がいても我慢が利いていた。めりはりをつけて前半を抑え、最後を伸ばした。しっかり首を使って時計、動きともイメージ通り」
エコロヴァルツ
1週前追い切り
栗東・CW・良(M.デムーロ)
6F 84.7-69.0-53.7-38.4-11.7(馬なり)
ワークソング(馬なり)の外1.3秒追走・0.1秒先着
「調教はよく動けていた。前走と同じようにいい具合をキープしている。新馬戦の時から能力を感じていた馬だからね」
牧浦調教師
「折り合い重視で、反応もしっかりしていた動けていた。これまでの我慢させる調教がようやく生きてきています。前走よりも、もう一段階、上がりそうな感じ」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 54.7-40.3-26.1-12.4(馬なり)
「折り合い重視の内容。力みもなく我慢していたし、リズムよく走れていた。ここ2走は、3歳時からの我慢させる調教が生きてきた感じがする」
カラテ
1週前追い切り
栗東・CW・良(和田竜)
6F 80.9-66.1-51.7-36.7-11.3(強め)
ベンテイガ(稍一杯)の内0.4秒追走・0.3秒先着
「今朝は余裕のある中でいい時計が出ていた。体調は良さそう。瞬発力勝負では見劣りするので、展開や馬場が向いてほしい」
東田調教師
「ある程度、しっかりやりました。反応よく伸びていましたし、1週前としては申し分ないと思います」
最終追い切り
栗東・坂路・良(和田竜)
800m 54.6-39.0-25.2-12.4(馬なり)
「先々週、先週と続けて(CWコースで)時計を出しているからね。今朝はちょうどいい時計の追い切りができた。瞬発力勝負になると分が悪い。いつもより前めで流れに乗っていきたい」
東田調教師
「2、1週前にしっかりやって、きょうは坂路で反応を確認してもらう感じ。状態に関しては申し分ないと思います」
コスモキュランダ
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(丹内祐)
6F 80.6-64.7-50.2-35.8-11.3(一杯)
「最近の中ではいいです。背中の痛みを気にしたり、弱点があったところを克服できている。もうそろそろG1を勝っても」
最終追い切り
美浦・坂路・不良(助手)
800m 55.7-41.0-26.7-13.1(強め)
「時計はこの馬場なので。うちの馬は(ラスト1ハロン)13秒台でまとめているし、これでいい。週ごとに状態も上がっています。脚は使える馬なので、あとはそれをどこで使うか」
シックスペンス
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 66.0-50.8-36.6-11.1(馬なり)
シャンドゥレール(馬なり)の内1.4秒追走・0.4秒先着
「しまい重点でいい動き。前走(中山記念)時よりもはるかに順調。爪の不安もなくなって、思い通りに調教できるようになった。重賞連勝が非常に強い内容。前走時にルメさん(ルメール)は“1、2角で行きたがっていた”と話したが、2000メートルに延びても問題ないでしょう」
最終追い切り
美浦・ウッド・不良(横山武)
5F 65.6-50.6-36.6-11.4(馬なり)
サトノトルネード(強め)の内0.7秒追走・0.2秒先着
「車で例えればオートマ。人間の指示に忠実で折り合いの心配もなかった。これなら小回りにも対応してくれると思わせてくれる動きでした」
国枝調教師
「ポテンシャルはかなりのものがあると思うので、結果を出したい」
ジャスティンパレス
1週前追い切り
栗東・CW・良(鮫島駿)
7F 98.2-67.3-53.1-37.8-11.1(一杯)
「先週はバランスを含めて休み明けっぽかったけど、今週はフラットワークからいいバランス。反応もまったく違った。思い入れのある馬。3歳の時から『良くなるのは先』と思っていた。今が充実期。なんとか勝ちたい」
杉山晴調教師
「先週はハミにもたれていたけど、けさはしまいもしっかり反応していた」
最終追い切り
栗東・CW・良(泉谷楓)
4F 50.1-36.0-11.1(稍一杯)
「6歳になったけど、いい意味で変わりなくきていますね。今回は2000メートルになるのでけさは気持ちを乗せる意味でウッドで半マイルから追った。あとはジョッキーがうまく乗ってくれるでしょう」
ステレンボッシュ
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 64.4-49.5-36.0-11.6(馬なり)
エリカヴィータ(馬なり)の外0.4秒先行・同入
「輸送を考慮して1週前にしっかり。いい動きだった。(馬体は)数字は変わらずとも、見た目に膨らみがあっていい感じ」
最終追い切り
美浦・ウッド・不良(モレイラ)
6F 83.6-67.1-52.5-37.8-12.0(馬なり)
シャンドゥレール(馬なり)の外0.6秒追走・0.3秒先着
「スムーズにリズムよく調教できたし、仕上がりもいい」
国枝調教師
「前走(香港ヴァーズ3着)はレース展開的にロスが多かったかな。大阪杯を目標に順調。追い切りは輸送もあるし女の子なので少し控えめでも、すごくいい動きだったと思う。大崩れなくいい競馬ができているので、実力を発揮してほしい」
ソールオリエンス
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(嶋田純)
6F 82.2-65.5-51.5-37.4-11.3(馬なり)
マイネルクリソーラ(末強め)の内0.6秒追走・同入
「時計もいいし、動いていますが、まだもうひと段階上がりそうですね。あと1週でちょうどいいのでは。別に無理してなくて併せに行った感じなので」
手塚久調教師
「きょうは(Wコースの)時計が速いこともあって速くなったけど、ソフト仕上げというイメージ。後ろから行くことになると思うので、外々を回ってどれだけ差し込めるか」
最終追い切り
栗東・CW・良(松山弘)
6F 83.8-67.4-52.4-37.4-11.6(馬なり)
「予定通りの時計で、さすが(G1馬)という動き。跳びが大きいので(実戦では)リズムが大事になると思う。タスティエーラに騎乗した皐月賞(23年2着)でこの馬(1着)の末脚の凄さを感じた。その脚を引き出せるように騎乗したい」
デシエルト
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 52.7-38.7-25.1-12.5(馬なり)
「刺激を与えないように抑え過ぎず、リズムを大事にしてバランスを整えた。ハード過ぎることなく、いい調教ができた」
ベラジオオペラ
1週前追い切り
栗東・CW・良(調教師)
7F 97.2-66.5-52.0-37.0-11.1(一杯)
セオ(馬なり)の内1.4秒追走・0.5秒先着
「時計は出ているけど、正直、重く感じた。レースまでの乗り込みと、来週の追い切りでどこまで仕上がるか。今日やったぶんでスイッチが入ると思う」
最終追い切り
栗東・CW・良(横山和)
7F 98.2-66.8-51.9-36.8-11.1(末強め)
モズリッキー(一杯)の内0.8秒追走・1.0秒先着
「(先週)上村先生は、ベラジオオペラならもっと動けそうということでした。多少気になるところはありましたが、動ける態勢にあります。ベラジオオペラといい結果で応えていけたらと思います」
上村調教師
「先週にしっかりとやっていますし、日曜(3月30日 栗東・CW・良 5F 69.9-53.2-37.5-11.6・馬なり)もやっているので、今週は横山和騎手に感触を確かめてもらう程度にやりました。動きは良かったですし、いい状態で本番を迎えられると思います。昨年よりも馬は一段とパワーアップしていますし、昨年までとは違ったベラジオオペラを見せられると思います」
ホウオウビスケッツ
最終追い切り
美浦・ウッド・不良(岩田康)
5F 68.4-52.2-37.2-11.3(G前仕掛け)
マイネルケレリウス(馬なり)の内0.8秒追走・0.2秒先着
「疲れを残さず、状態を保つということでさらっという指示を伝えられて、上がりだけは反応を確かめる調教をしました。中2週ですが、フレッシュで馬体も大きく見せていましたし、前回以上に動ける状態を感じました」
ボルドグフーシュ
1週前追い切り
栗東・CW・良(吉田隼)
6F 77.9-63.2-49.4-35.2-11.1(稍一杯)
ブルーミンデザイン(馬なり)の内0.3秒追走・同入
「G1を勝ちたいので今朝は勝負を懸けてCWコースで追い切った。時計も出て動きは良かった。休養から復帰3走目を迎えて勝負勘が戻ってきた」
最終追い切り
栗東・坂路・良(吉田隼)
800m 53.7-37.8-24.4-12.0(馬なり)
エートラックス(馬なり)を0.6秒追走・同入
「後ろにつけて最後に併せる形。楽な手応えで時計も出たし、いい動き。(前走)最後はいい脚を使っていた。(長期休養から)復帰後、3戦目で一番いい仕上がりになった」
ヨーホーレイク
1週前追い切り
栗東・CW・良(岩田望)
6F 81.1-65.2-49.9-35.1-11.0(一杯)
メリオーレム(一杯)の内0.3秒追走・0.1秒先着
「予定通りにしっかりと乗りました。脚元の具合もいいし、これを境にさらに良くなるでしょう。20キロ増だった前走は太め10キロ、成長分10キロという感じでしたが、今回は(太めの)10キロが減ると思います」
最終追い切り
栗東・CW・良(助手)
6F 82.4-66.5-51.7-36.6-11.3(馬なり)
ロードフォアエース(馬なり)の内0.5秒追走・0.1秒遅れ
「時計より気持ちを乗せるような感じ。動きは良かった。(G1を)獲れるだけの能力はある。馬場は渋った方がいい」
ラヴェル
1週前追い切り
栗東・CW・不良(助手)
4F 51.8-35.7-10.9(一杯)
「いたって順調です。前走は馬場に尽きると思います。前走後もバリバリ乗ってカイバもしっかり食べていますし、馬体に張りもあります」
最終追い切り
栗東・CW・良(助手)
4F 52.1-36.5-11.5(末強め)
「しっかり反応して、いい動き。昨秋からカイ食いが良く、フィジカルやメンタル面が充実してきた。前走は重馬場が影響した。2走前のチャレンジC(1着)は牡馬相手に強い内容。今の出来でどこまでやれるか楽しみ」
ロードデルレイ
1週前追い切り
栗東・CW・良(西村淳)
6F 79.2-63.3-49.2-35.0-11.3(強め)
「馬体も徐々に締まりが出て、よく動けていました。レースに向けて、力を出せる態勢にまで仕上がってくると思います。初めてのGⅠ挑戦ですが、2000メートルは走り慣れた距離なので、どういった競馬ができるか楽しみにしています」
最終追い切り
栗東・CW・良(助手)
5F 68.6-51.9-36.7-11.1(強め)
「1週前にジョッキー(西村淳騎手)に乗ってもらってしっかりやっており、今週の追い切りもいい内容だった。馬体重にも表われているように、体もしっかりしてきた。ここでどういう競馬ができるかで先が見えてくる」