プリンシパルステークス2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年のプリンシパルステークスの着順は1着:ビターエンダー、2着:ポタジェ、3着:ディアセオリーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2020年5月9日(土) | 2回東京5日 | 15:45発走
プリンシパルステークス(L)芝・左 2000m
Principal Stakes
2020年・プリンシパルステークスの動画
昨年のプリンシパルステークスはザダルが制していた。
2020年・プリンシパルステークスの結果
1着:ビターエンダー
2着:ポタジェ(クビ)
3着:ディアセオリー(2-1/2馬身)
4着:ウシュバテソーロ(1-1/2馬身)
5着:サトノフウジン(ハナ)
6着:アリストテレス
7着:マイネルブラシウス
8着:スマートクラージュ
9着:スレプトン
10着:メイショウサンガ
11着:アメリカンフェイス
勝ちタイム:1.59.8
優勝騎手:津村 明秀
馬場:良
レース後のコメント
1着 ビターエンダー(津村明秀騎手)
「このままでは賞金的に(日本ダービーに)出られるか微妙だったので、最後の切符をつかめてよかった。いつもあまり引っかからない馬が、気合が乗ってきたのか、出していったら道中で力んだが、我慢してくれた。直線は手応え十分で、すぐ反応してくれた。最後に先頭に立ったら、ふわっとしたが、しのでいくれた。瞬発力というよりは、長くいい脚を使える。新馬の頃に比べたら、格段に馬は良くなっていると思う。最後の切符が取れたので、本番も頑張りたい」
(相沢郁調教師)
「力んで走っていたようですが、許容範囲。スタートも上手くなってきていて、緩い体もだいぶしっかりしてきました。ハミに頼らずに走れるようになりました。ローテーションがきつくなりますが、1週間は楽をさせて、本番に臨みたいです」
2着 ポタジェ(武豊騎手)
「枠が良くて上手く流れに乗れました。4コーナーでは上手く外へ出せましたが、直線の入り口で勝ち馬に離されたのが結果的にはこたえました。よく差を詰めていますし、半年ぶりで未完成ですが今後もかなり楽しみです」
3着 ディアセオリー(大野拓弥騎手)
「スタートが決まったのが本当に良かったです。折合いをつけるのに苦労する所があるのですが、今日はスムーズに競馬ができました。最高の形で競馬ができました。形になってきましたね」
5着 サトノフウジン(D.レーン騎手)
「間違いなく、能力やポテンシャルがありますが、メンタルの面で時間がかかりそうです。折り合いなど、馬が競馬を覚えていないので、時間をかけて覚えていければと思います。ペースがもう少し流れたら脚が使えたと思います」
8着 スマートクラージュ(藤井勘一郎騎手)
「血統的に短距離型の馬です。行く馬がいないのは分かっていたので外から落ち着いていくことを心がけました。前半が61秒台でしたし、ラスト200mまでうながすくらいの手応えでしたが、あともうひと踏ん張りでした。距離の壁だと思います。調教でもいいものを持っていることは示していますし、距離を詰めて力を発揮してくれるでしょう」
勝ち馬プロフィール
ビターエンダー(Bitterender)牡3/鹿毛 相沢 郁(美浦)
父:オルフェーヴル 母:ビタースウィート 母父:Afleet Alex
馬名の由来:絶対屈しない人。母名より連想