東京盃2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年の東京盃の着順は1着:レッドルゼル、2着:テイエムサウスダン、3着:オーロラテソーロとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2022年10月5日(水) | 大井 | 20:10 発走
第56回 東京盃(JpnII)ダート・右・外 1200m
Tokyo Hai (Jpn2)
2022年・東京盃の動画
2022年・東京盃の結果
1着:レッドルゼル
2着:テイエムサウスダン(1馬身)
3着:オーロラテソーロ(3/4馬身)
4着:スマートダンディー(1-1/2馬身)
5着:ギシギシ(1-1/2馬身)
6着:ケイアイターコイズ
7着:クルセイズスピリツ
8着:ヴァルラーム
勝ちタイム:1:10.6
優勝騎手:川田 将雅
馬場:稍重
レース後のコメント
1着 レッドルゼル(川田将雅騎手)
「休み明けがあまり得意な馬ではないのですが、今日の返し馬の雰囲気からして、今日は走れそうだなという感触を得ることができ、その通りの内容で走ることができました。外枠からリズムよく、自分のリズムで競馬をしながらというところであの位置に収まったのですが、頭数も少ないですし特に苦労するところは何もなかったです。
今日は動けそうな雰囲気がある中で、直線を向いてからもしっかりと良い手応えで、これなら楽に前を捕まえられるなという雰囲気だったので、急ぐことなくゆっくりと。ただ、テイエムサウスダンもしっかりとした走りでなかなかしぶとかったので、最後は少し動かして前に出ることを求めてのゴールでした。
何より、今後この馬自身が目指すべきところに無事に向かっていけることが一番だと思いますので、ここを無事に終えたことが何よりです。こうして大事な馬の依頼をいただいて、こうしてルゼルが結果を出してくれたことで今日の仕事も一つ終えることが出来ましたので、これからも自分に与えられる仕事を一つ一つ全うしていきたいなという思いです」
2着 テイエムサウスダン(岩田康誠騎手)
「前哨戦としてはいい内容でした。1200mは久しぶりでしたしね。プラス14キロの馬体重は関係ありませんでした。馬もフレッシュですし、次は頑張れそうです」
3着 オーロラテソーロ(鮫島克駿騎手)
「地方の2頭が速いのは分かっていたので、枠順が少し嫌でした。包まれながらもよく走ってくれましたし、馬が充実しています」
4着 スマートダンディー(秋山真一郎騎手)
「入ったところが悪く、うまく捌けませんでした。内枠がアダになりました」
5着 ギシギシ(矢野貴之騎手)
「もらったと思った展開だったが、最後は踏ん張りきれなかった。もう一回やり直して」
6着 ケイアイターコイズ(吉田隼人騎手)
「メンバーが強かった。脚を使っていたので勝負どころで苦しい形になった。1200メートルはいそがしいけど何回か使えば対応できそう」
勝ち馬プロフィール
レッドルゼル(Red le Zele)牡6/鹿毛 安田 隆行(栗東)
父:ロードカナロア 母:フレンチノワール 母父:フレンチデピュティ
馬名の由来:冠名+熱望(仏)